データ入力サービス Data Entry Service

コンピュータ処理に不可欠なデータを、”3T”(大量・短期・低価)な設定でお客様のご要望に応えることをモットーに考えております。

  エントリーマシンでの入力専門オペレータによる連想入力。
  (各ホストコンピュータ系漢字コードに変換した出力データの作成が可能)

  エントリー(一次入力)とキーベリファイ(検査入力)で精度を追求したデータ作成

  豊富なパラメータチェック機能により高精度のデータをお客様に提供。

データ入力サービス

連想入力

オペレータの入力速度を、より効率的に高める為に開発された入力方法です。
数万字ある漢字の中から、より使用頻度の高い漢字に対して即座に連想できるカナ2文字がコード化。
訓練されたオペレータは約2,000文字以上のコードを記憶し、漢字を見た瞬間にその漢字をコード化して入力することが可能です。
連想入力により、PCのように変換・候補選択の必要がなく、さらに少ないタッチ数で効率よく入力ができる為、大量のデータ入力が可能となります。

連想方法 漢字 コード
漢字の読み(音または訓) ヤマ
その漢字を含む熟語 小屋→コヤ
漢字を形状からカナ分解
イヒ
カロ
漢字を英語の発音で
カア
ニア
漢字から発想される物事 リオのカーニバル→リオ
連想される音色・擬態語
メエ
疲労→へとへと→ヘト

※連想入力のメリット

少ないタッチ数で、しかも変換・候補選択の必要がないので効率よく入力可能。

「妻夫木聡」と入力する場合
1.連想入力 ツマ オト キヘ トタ 入力8タッチ
2.ローマ字入力 tuma bu ki satosi 入力14タッチ+2変換タッチ+候補選択
3.カナ入力 ツマ サトシ 入力8タッチ+変換2タッチ+候補選択

シンクライアントシステムによるセキュリティ

各端末は2つのステーションに区別されます。

   管理者用ステーション 一般オペレータ用機能以外にフォーマット作成、出力指示、統計情報採取などの操作

   一般オペレータ用ステーション ディスプレイ、キーボードなど必要最小の機器構成。
クライアント端末側にデータを持たないことから、情報漏洩の危険性を回避。


シンクライアントシステムによるセキュリティ


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